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  <title>PTSDの知識</title>
  <link>http://www.tivertonsownerdirect.com</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 22:56:39 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Wed, 19 Aug 2009 22:56:39 +0900</lastBuildDate>
  <category>美容と健康</category>
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   <title>■PTSDの種類と特徴</title>
   <link>http://www.tivertonsownerdirect.comartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
PTSDの種類とその特徴として挙げられるのは、まず衝撃的な事件や事故の「再体験」があります。<br />
日常生活の中で何の前触れもなく、突然リアルにありありとその出来事を思い出してしまう幻覚や幻聴を伴うフラッシュバックが、再体験の代表的な症状です。<br />
無意識にまるでその出来事が再現しているかのように怯えたり、逃げたり、叫んだり等の行動に出てしまう事もあります。<br />
本人は思い出したくないと思っているのに、心の中で何度も思い描いてしまう事や、苦痛を伴うリアルな悪夢も再体験に含まれます。<br />
そして次ぎに挙げられるのが、事件や事故について考えたり、思い出すような場所や人を避ける「回避行動」。<br />
回避の度合いが強くなるとその衝撃的な記憶そのものを消したり、なかったかのようにふるまう場合もあります。<br />
全ての事に興味を失い、将来への希望をなくしてしまう場合もあります。<br />
さらに、「持続的な覚醒状態の亢進」が挙げられます。<br />
寝てもちょっとした音で飛び起きてしまう睡眠障害や、ささやかな刺激でも驚く過剰反応、過剰な警戒心や驚愕反応、集中力の欠落等、神経の興奮状態が亢進し続けている為に、常にぴりぴりしているような症状が続いてしまいます。自分だけ家庭内にいても、学校にいても常に誰からも切り離されていると感じてしまう、感情が何も涌いてこない、現実に生きている実感がない、人との会話が宙に浮いて上滑りしているような感覚に囚われてしまう等の「解離症状」もあります。
]]></content:encoded>
   <category>PTSDの種類と特徴</category>
   <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 22:56:39 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>■PTSDのQ&A</title>
   <link>http://www.tivertonsownerdirect.comartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
Q1)家族や友人がPTSD患者に接する時には、どんな注意が必要ですか？<br />
A1)患者が孤立感を深める事で症状は悪化します。<br />
「早く忘れなさい」「もっと大変な人はいっぱいいる」「頑張れ」など無理に励ましたり、いらいらして「いいかげん忘れれば！」等と怒ったりする言葉は逆効果です。<br />
Q2)PTSDはどこで診察してもらえますか？<br />
A2)心療内科や精神科の外来や大学病院、専門病院などです。<br />
Q3)状態を説明できない幼い子供の場合はどのような症状に注意したら良いでしょうか？<br />
A3)ぼーっとした様子や、無力感、言語障害、悪夢にうなされたり寝ることを怖がる、指しゃぶりやおねしょなど退行症状が始まる、不安で親にくっついて離れない、出来事が終わった事が理解できず混乱する等の症状が挙げられます。<br />
Q4)カウンセリングの料金が払えない人に無料でPTSDの相談に乗ってくれるところはありますか？<br />
A4)全国にある精神保険福祉センターや子供の場合は児童相談所があります。<br />
また同じ悩みを持つ人々が作っている自助グループ等もありますので、参加してみるのも一つの方法です。<br />
Q5)電話やチャット等のカウンセリングに利点はありますか？<br />
A5)利点は、時間の節約やカウンセラーが遠方にしかない場合の便利さ、対面より料金が安い、自分のペースでできる等がありますが、電話だと患者の表情等を観察できないので情報量が不足したり、カウンセラーの手法が患者側にきちんと伝わるかどうかわからない等の欠点もあります。
]]></content:encoded>
   <category>PTSDのQ＆A</category>
   <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 22:53:36 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>■PTSDの予防と対処方法</title>
   <link>http://www.tivertonsownerdirect.comartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
PTSDの原因となる大災害や事故、犯罪などは予防しようがありません。<br />
普通に日常生活を送っていたのに突然の大打撃や恐怖に見舞われるから自我が対処できずPTSDになってしまうので、事前に予知することは不可能です。<br />
悪化させない為には原因となった出来事からなるべく早期にケアをする事です。多くの人は出来事から3ケ月程経過するとPTSDの症状は緩和されてくるそうなのですが、延々と持ち越して悩んでいる人もいます。<br />
PTSDの症状から解放されるには、心のケアですので本人が１人で抱え込んでしまうことが一番良くありません。<br />
家族や友人など信頼できる人々の支えが必要で、そういうつながりが深い人ほどPTSDにかかりにくく、またかかったとしても治りやすいというデータがあります。<br />
災害の場合は居住地の地域の人々との結びつき、事故や事件の場合は家族や友人と心を許して悩みを打ち明ける会話を持つ等がよりよい対処法だと言われています。<br />
もちろん、原因がある出来事があった直後には、何よりも早いうちに専門医でのカウンセリングを受ける事が大切です。<br />
小さい子供の場合、周囲に心配かけまいと明るく振るまい密かに心を蝕まれていく場合もあるので、周囲の大人が十分注意を払う事が必要です。
]]></content:encoded>
   <category>PTSDの予防と対処法</category>
   <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 22:52:29 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>■PTSDの治療方法</title>
   <link>http://www.tivertonsownerdirect.comartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
PTSDの治療方法は二段階に分かれます。<br />
第一段階としては、衝撃的な事件や事故に遭遇した直後に必要な「応急処置」があります。<br />
素早く対応することによって、その後のPTSDを緩和する事につながります。<br />
被災者や被害者に安心感を与え、自分自身で自我をコントロールする感じを取り戻させます。<br />
事件や事故、災害を報道する番組は見せない等刺激から遠ざけ、以前の心のバランスを取り戻すようにします。<br />
そして第二段階としては、PTSDの症状が出始めた場合の治療です。<br />
一般的な薬での治療として、睡眠障害や不安感等、神経が過敏になっておこる症状には抗不安剤・ソラナックス等を、気分が落ち込みうつ状態になっている症状には抗うつ薬・デプロメール等を、また最近ではPTSD治療の第一選択薬剤として、SSRIという「選択的セロトニン再取り込み阻害剤」が使われています。<br />
心理療法としてはカウンセリングを中心として、恐怖や衝撃体験を言葉化させたり、不安のコントロールをする行動療法、また最近では催眠療法やグループ療法、EMDRという眼球運動によっての脱感作と再処理法も用いられています。この眼球運動には、恐怖や衝撃体験を思い浮かべながら眼球を動かすことでそれを処理する効果があるとされています。<br />
絵画や音楽、箱庭などの芸術療法や動物療法が用いられる事もあり、特に子供などに効果があるとされています。<br />
PTSDは全国の心療内科専門の病院やクリニックなどでカウンセリングや投薬治療他を受けられます。
]]></content:encoded>
   <category>PTSDの治療方法</category>
   <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 22:52:03 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>■PTSDの基礎知識</title>
   <link>http://www.tivertonsownerdirect.comartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
PTSDは外傷後ストレス障害のことです。<br />
通常成人には「自我」という機能が備わっているので、何か刺激を受けても対応する事ができるのですが、普通の生活では予期できないような非常に大きな衝撃を受けた時に、「自我」のコントロールができず対応ができない状態になってしまいます。<br />
この時に受けた心の傷が、心や身体の病的な反応を引き起こしてしまうのがPTSDなのです。<br />
PTSDの原因になる出来事として挙げられるのは、予知できない所で突然おこる地震や洪水、津波、火山の噴火等の大きな自然災害や、航空機事故や列車事故、大規模な交通災害、火災、原発事故、爆発事故、テロなどの人工の災害です。<br />
また、殺人や人質、強姦、虐待等の人による犯罪暴力体験も原因となります。人は様々な衝撃を体験しても、時間の経過とともに心身の安定を取り戻して行くのですが、そのコントロールができずに、心の障害を残してしまったPTSDは、専門家による治療が必要になります。<br />
PTSDは抱え込んで我慢をすることでは解決にはならず、苦しみが長引くだけなので、その恐怖体験を話せて聞いてくれるような心理的な支えを作る事が必要です。<br />
現在PTSDの治療には、主に薬物療法とカウンセリングによる心理療法、EMDR(眼球運動）などがあります。
]]></content:encoded>
   <category>PTSDの基礎知識</category>
   <pubDate>Wed, 19 Aug 2009 22:51:16 +0900</pubDate>
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